こんばんは、もっさんです。
ついに7月がスタートしましたね!みなさんはどんなスタートを切りましたか?
今日は私の7月最初の仕事始め。 月初ということもあって、今月の稼働に向けた準備や段取りで、昼間は頭をフル回転させて働いてきました。
今回は、そんな仕事終わりから深夜までの、私の怒涛の(でもちょっと幸せな)ルーティンのお話です。
限界まで体を動かした後の、現実(大量の洗濯物)
仕事を終えた夜からは、趣味のバスケットボールをやりに行ってきました。 思いっきり汗を流して、「あ〜リフレッシュした!」とスッキリした気持ちで家に帰ったのですが……。
玄関を開けた私を待っていたのは、山のように溜まった大量の洗濯物でした(笑)。
子どもが2人いると、1日でもサボればすぐに洗濯カゴが溢れかえります。 「よし、やるか……!」と気合を入れ直し、洗濯機を2回フル稼働させることに。
洗濯機が回る15分間の「ストイック飯」
洗濯機がゴロゴロと回っている短い合間に、ササッと夜ご飯を済ませます。
いつもならここで「残業終わりの冷えたビール!」といきたいところですが、今日はバスケで体を動かしたこともあり、お酒はグッと我慢。
本日の晩ごはんメニュー
- サラダチキン(タンパク質補給)
- 納豆
- ご飯少々
お惣菜の焼き鳥に逃げる日もあれば、こうしてちょっと健康を意識する日もある。この「ガチガチに決めすぎない適当さ」が、仕事と家庭をそこそこ両立するコツだと思っています。
ごはんを食べ終えたら、ちょうど1回目の洗濯が終了。 濡れた洗濯物を干し、2回目を回し、その間に朝からシンクに溜まっていた食器たちを黙々と洗い流します。
皿洗いが終わる頃には、2回目の洗濯も洗い上がり、それも急いで干し終えて、気づけば今この時間です。
一日は早い。でも、だからこそ愛おしい
仕事をして、スポーツをして、帰ってからはノンストップで家事。 文字に起こすと「ただ慌ただしく過ぎた平凡な1日」です。
でも、洗い立ての洗濯物の匂いに包まれながら、綺麗になったシンクを眺めている今、なんだか妙に「あぁ、なんか幸せだな」という気持ちが込み上げています。
特別な高級ディナーを食べたわけでも、大金を稼いだわけでもありません。 今月も家族のために働いて、自分の趣味の時間も少しだけ作れて、家事を終えてあとは寝るだけ。
「私の人生、このままでいいのかな?」
そうやって悩む夜もあるけれど、こんな風に「今日も1日、無事にやりきったぞ」と思える平凡な毎日の積み重ねこそが、愛おしい人生そのものなのかもしれません。
1日があっという間に過ぎ去ってしまう30代・40代。 やりたいことも、やらなきゃいけないことも山積みですが、何より「睡眠」が一番の資本です。
今夜は自分をしっかり労って、ゆっくり眠ろうと思います。
みなさんも、今日1日本当にお疲れ様でした。 それでは、また次回の記事でお会いしましょう。もっさんでした!


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