【限界アラサー・アラフォー】残業終わりの夜21時、スーパーのお惣菜に救われた話

こんにちは、もっさんです。

初投稿になります〜

みなさまこれからぼちぼち日記として更新頑張るので一人でも多く見ていただけると嬉しいです🎵

今月もお疲れ様です!みなさん、今月のHP(ヒットポイント)は残っていますか? 私は……完全にゼロ、というかマイナスです(笑)。

社会人13年目、結婚6年目。 仕事も家庭も要領よくこなしたい気持ちはあるものの、今月は第一四半期の締めの月。連日の残業で、今日の退勤時間は21時でした。

今回は、そんなヘトヘトな私が「あるお惣菜」に救われた、なんてことない日常のお話です。

「丁寧な暮らし」の理想と、現実の21時

本当は、平日の夜だって体に優しい自炊をしたいんです。 「今日は余り物の野菜でスープを作って、ササッと鮭でも焼こうかな」なんて、お昼休みには考えていました。

でも、21時に駅の改札を出た瞬間、脳内をよぎったのは、 「いや、今から包丁握るとか絶対ムリ。フライパン洗うの誰?」 という冷徹な現実。

ヘロヘロの足で向かったのは、帰り道のスーパーでした。

割引シールの愛おしさと、ささやかな贅沢

この時間帯のスーパーの惣菜コーナーって、独特の哀愁と、ちょっとした宝探し感がありますよね。

お目当てのコーナーに滑り込むと、ありました。 「30%OFF」のシールが貼られた、ちょっといい焼き鳥セットと納豆巻き。

今日の晩ごはんメニュー

  • 30%OFFの焼き鳥(タレ)
  • 納豆巻き(パックのまま)
  • 缶ビール(これは譲れない!)

家に着くなり、手洗いとうがいだけ済ませて、お皿に移し替える気力すらなくパックのまま食卓へ。

一口目のビールと、甘辛い焼き鳥。 「……あ〜〜〜、生き返る……!!」

丁寧に作った手料理も美味しいけれど、限界の体に染み渡るスーパーのお惣菜とビールの組み合わせは、もはや実質カウンセリングです。

うまくいかない日があっても、それで100点

以前の私なら、「また出来合いのもので済ませちゃったな」「既婚者なのにダメだな」と、謎の罪悪感に苛まれていたと思います。

でも、結婚6年目を迎えて気づきました。 「残業続きのなか、ちゃんと夜ご飯を食べて、今日を生き抜いただけで100点満点」だと。

毎日完璧にやりくりなんてできません。 たまには(いや、頻繁に)楽をしたって、家族が笑顔で「今日もお疲れ様」と言い合えれば、それで万々歳なんですよね。

明日をそこそこ頑張るために

これを読んでいるあなたも、今日一日本当にお疲れ様でした。

自炊ができなかった日も、 子どもを叱りすぎちゃった日も、 ダイエット中なのにアイスを食べちゃった日も。

全部「お疲れ様の証」です。 今日はもう自分をたくさん甘やかして、そこそこのエネルギーで明日を迎えましょうね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。もっさんでした!

コメント

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